東北地方太平洋沖地震

東北地方太平洋沖地震(今回の地震名)
別名は、東北関東大震災

こんにちは、keiです。
無事です。昼間の地震は怖かったです。

いつも覗いて頂き
ありがとうございます。


自分の命を守って次に近くの方へ
パワーを伝えてください。

また、あなたが無事でいることを
心から応援しています。

ただ安心はできません

まだ、続いています。今も揺れました。
余震も続き、津波も注意です。

今後一ヶ月以内に、
マグニチュード7クラス可能も有りとの情報から



各地震情報ニュースから抜粋してお伝えいたします。


「宮城県沖地震」や「三陸沖地震」などが一気にやってきたのに近い
米地質調査所によると
国際的な地震規模の指標「モーメントマグニチュード」は8.9。

世界の過去、地震記録で7番目、1900年以降では5番目にあたる。
東北大地震の規模はマグニチュード(M)8.8
から(M)9.0 と訂正されました。


  2011年3月11日の地震は、国内では過去最大

地震のエネルギーはM7.3だった。
阪神大震災の約178倍にあたる。


坪井誠司・海洋研究開発機構・地球情報研究センター部長は今回の地震が
「想定外」のものだったと指摘。

これほどの地震は記録がないため見通しを立てにくい
  余震はしばらく続き、津波も何度にもわたって襲ってくる可能性があるという。

 
名古屋大学地震火山・防災研究センターの田所敬一准教授は
「今回は牡鹿半島の東〜南の地盤以外に
    近隣の地盤も同時に破壊された可能性がある」と指摘する。


日本列島付近を走る複数の断層が連動して活動し、
     揺れた「連動型」だったため激しさを増したとの見方が有力


気象庁によると今回、
 宮城県沖に続いて 茨城県沖で起きたM7級の地震は
 余震とも、誘発された別の地震とも 考えられるという。


名古屋大学地震火山・防災研究センターの田所敬一准教授は
「今回は牡鹿半島の東〜南の地盤以外に、
   近隣の地盤も同時に破壊された可能性がある」と指摘。

気象庁では11日午後4時から横山博文・地震津波監視課長が会見し、
今回の地震の発生メカニズムについて

9日に宮城県で震度5弱を記録した地震と同じ「逆断層型」と説明した。
海側のプレート(岩板)が陸側のプレートの下にゆっくりと沈み込み、

プレート境界でひずみが蓄積、陸側プレートが跳ね上がって起きる
「逆断層型」の地震であったことを裏付ける結果だという。


発生場所も9日の地震の震源地近くの
  太平洋プレートと大陸側のプレートの境界線上としており、

横山課長は
「9日の地震は今回の地震の前震だった可能性もある」とした上で、
「M7クラスの地震の直後に
 これほど大きな地震の発生はあまりない。かなり特異なケース」と説明した。


今回の地震で 五百キロの広範囲にわたってプレートが破壊された。
今後1カ月にわたってマグニチュード7クラスの余震が
発生する恐れがあるという。



新たな情報から(3/15)

気象庁の地震情報へリンク
各地の震度に関する情報
地震速報
震源・震度

気象庁は13日、東北地方太平洋沖地震について、
地震の規模を8.8から、9.0と変更すると発表した。

同庁では外国の地震観測データを用いて震源域の破壊の進行の様子を調査。
通常より複雑なかたちで3つの巨大な破壊が連続して発生していることが分かり、
再解析した結果、地震の規模はマグニチュード9.0であることが判明した。

今回のような複雑なかたちで破壊した地震は極めて希で、
通常見られない特殊な地震波形が認められたという。



以上
各地震情報ニュースから抜粋いたしました。



非難生活されてる方も多く
多くの災害が発生しておりますが、

どうぞ無理されないでください。

ひとりでも多くの方の
 ご無事をお祈りしております。


kei
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